「トークショー『私とバレエ』in前橋」動画を公開

昌賢学園まえばしホール(前橋市民文化会館)にて、富永明子さん(『バレエ語辞典』著者・編集者)、森菜穂美さん(バレエライター)、菊池洋子さん(ピアニスト)の3人がそれぞれの思う「バレエの魅力」について語り合う会「私とバレエ」を撮影しました。

前編では、富永さんと森さんがどんなきっかけでバレエを好きになったのか、今まで観てきた公演のなかで感動や衝撃を受けた公演などを語って頂きました。バレエ鑑賞への情熱が詰まった動画です。

後編では、数々のバレエ作品、ダンサーとのコラボレーションを経験されている前橋市出身のピアニスト菊池洋子さんに、モーリス・ベジャール振付「M」の一部を特別に演奏して頂き、バレエと音楽について伺いました。菊池さんのドラマティックな演奏や貴重な経験談など必見です!

出演:

富永明子さん(『バレエ語辞典』著者・編集者)

編集者・ライター/合同会社サーズデイ代表 大学・大学院ともに舞台芸術について学ぶ。日本大学大学院芸術学研究科を修了。編集プロダクションを経て、株式会社リクルートに入社。フリーマガジン「R25」「L25」編集部に所属し、編集デスクを務めたのち、2010年からフリーランスに。美容や健康分野のほか、クラシックバレエの書籍や記事も多数編集・執筆をしている。2018年には著書『バレエ語辞典』(誠文堂新光社)を出版し、現在2冊目を執筆中。

森菜穂美さん(バレエライター)

舞踊ライター、翻訳。10歳までロンドンで過ごす。早稲田大学法学部卒業。企業広報、PR会社勤務、映画配給・宣伝、リサーチャーを経て、フリーランスに。おもにダンス・バレエを中心に取材、執筆および翻訳。新聞、雑誌や海外・国内のWEBサイト、バレエ公演や映画のパンフレット、DVDブックレット等に日本語/英語で寄稿。ライブビューイングの映画字幕や書籍の翻訳監修も。監修した書籍に「バレエ語辞典」(誠文堂新光社)「バレエ大図鑑」(河出書房新社)。

菊池洋子さん(ピアニスト)

2002年第8回モーツァルト国際コンクールにおいて日本人として初めて優勝。その後、ザルツブルク音楽祭に出演するなど国内外で活発に活動を展開し、国内主要オーケストラとの共演をはじめ、ザルツブルク室内管、フランツ・リスト室内管、南西ドイツフィルハーモニー、ベルリン響等と共演。バレエとのコラボレーション公演にも出演し、CD録音も活発に行う。前橋市Presents 舞台芸術祭芸術監督。2007年第17回出光音楽賞受賞。