プラハ・フィルハーモニア管弦楽団「新世界より」のハイライト動画を公開中

▼2021年9月来日公演の詳細はコチラ

https://www.koransha.com/orch_chamber/prague/

2021年9月来日公演開催!「プラハ・フィルハーモニア管弦楽団」 巨匠ビエロフラーヴェクによって創設され、今や音楽大国チェコ屈指のオーケストラとして国際的な名声を確立しているプラハ・フィルハーモニア。来日公演ではチェコを代表する指揮者、レオシュ・スワロフスキーと共にスメタナの「モルダウ」やドヴォルザークの「新世界より」など至高のチェコ音楽をお届けします。

この動画では、2021年の来日公演でも演奏予定のドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」をハイライトで公開!チェコの音楽史に燦然と輝く名曲をお楽しみください。

ドヴォルザーク:交響曲第9番 ホ短調 作品95「新世界より」

指揮:レオシュ・スワロフスキー (Leoš Svárovský)

プラハ音楽院でフルートを学んだ後、著名な指揮者ヴァーツラフ・ノイマンの下で指揮法を学ぶ。チェコ国立歌劇場でズデニェク・コシュラーのアシスタントを務めた後、プラハ室内歌劇場、ヤナーチェク・フィル、ブルノ・フィル、スロヴァキア・シンフォニエッタ、プラハ国立歌劇場などの首席指揮者を歴任。プラハ国立歌劇場では芸術監督も務めた。現在はスロヴァキア・フィルの首席客演指揮者、セントラル愛知交響楽団の名誉音楽監督、ブルノ・フィルの名誉会員を務めている。これまでにシュターツカペレ・ドレスデン、ザルツブルク・モーツァルテウム管、シュトゥットガルト・フィル、チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ、東京都交響楽団等に客演。世界的なソリストと多数共演するほか、“プラハの春”、“モラヴィアの秋”を始め、数多くの音楽祭へ出演している。チェコにおいてはチェコ・フィル、プラハ・フィルハーモニア、プラハ放送響、ブルノ・フィルなど主要な管弦楽団と共演を重ねており、チェコを代表する指揮者の一人となっている。

管弦楽:プラハ・フィルハーモニア管弦楽団 (Prague Philharmonia)

1994年に世界的な指揮者、故イルジー・ビエロフラーヴェク(1946–2017)主導のもと創設された。今日ではチェコのみならず国際的に高い知名度を誇るオーケストラとなり、2010年の“プラハの春”音楽祭ではオープニング恒例の「わが祖国」を演奏するなど著しい成長を遂げた。このオーケストラを創設したビエロフラーヴェクは2005年より桂冠指揮者となり、2005年からはカスパル・ツェーンダーが首席指揮者を務めた。その後2008年からチェコ出身で国際的に注目を集めるヤクブ・フルシャが首席指揮者、音楽監督に就任、2015年からはエマニュエル・ヴィヨームが率いている。いつも新鮮で活気に満ち、完璧主義であることが、創設時から刻まれるこのオーケストラの精神であり、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンなどのウィーン古典派作品を核として取り組むことで得た独自の多彩な表現力が高い評価につながっている。ヴェンゲーロフ、マイスキー、イザベル・ファウスト、パユ、カウフマン、ネトレプコなど世界的なソリストと定期的に共演、海外ツアーや音楽祭への招待も多く、グラモフォン、デッカなど著名なレーベルより90タイトル以上のCDをリリースし多くの賞を獲得している。チェコの作曲家の作品にも積極的に取り組み、特にマルティヌーの作品を得意としている。プラハ・フィルハーモニア管弦楽団はプラハ市とチェコ共和国文化省によって支援されている。

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