キエフ・バレエ「白鳥の湖」動画 全編無料公開中

キエフ・バレエ 「白鳥の湖」全3幕

最も有名なバレエ作品として知られている「白鳥の湖」。名門「キエフ・バレエ」のバレエダンサーたちによる「白鳥の湖」全幕版がお楽しみいただけます。初めてバレエをご覧になる方にもわかりやすいように、物語の場面説明の字幕と、主要な踊りが分かるように場面キャプチャーが付いています。

150年以上の歴史を誇る名門劇場「キエフ・バレエ」が、2022年1月にウクライナ現地の劇場で撮影したばかりの最新映像。優雅に繰り広げられるバレエの名作を、チャイコフスキーの美しい音楽と共にお楽しみください。来日公演でもお馴染みの人気ソリストや、劇場が誇る実力派ソリストたちが出演しています。

※2021-22年冬シーズンの来日公演が叶わなかったため、日本のファンへ向けて2022年1月27日に現地ウクライナで収録されたばかりの最新映像です。 現地ウクライナのダンサーをはじめ、すべての人に1日でも早く平和が戻ることを願っております。

字幕説明なし
字幕説明付き

「白鳥の湖」物語あらすじ

<第1幕あらすじ>

第1場 
ジークフリート王子の成人を祝い、宮廷の庭に王子の友人と領地の若者たちが集まっています。王子は騎士団長からの叙任を受け、母親の王妃から弓矢を贈られます。 日が暮れると、王子はひとり物思いに沈みます。明日の舞踏会で、花嫁を決めなくてはなりませんが、まだ恋を知らない王子は結婚への実感が沸かず、憂鬱な気分になります。白鳥の群れが飛ぶのを見た王子は気を取り直し、弓矢を手に森へ向かいました。
第2場 
森の奥深く、湖のほとり。そこは悪魔ロットバルトの支配する世界でした。森へ迷い込んだ王子の前に、一羽の白鳥が現れます。あまりの美しさに心を打たれ弓矢を下ろすと、白鳥は美しい乙女の姿に変わりました。そして、自分は悪魔ロットバルトによって姿を変えられた王女オデットで、夜の間だけ人間に戻れるのだと告げます。さらに魔法を解けるのは“真実の愛”だけと語ります。オデットに惹かれた王子は、彼女を救う決心をします。夜明けが近づき、オデットは湖へ戻っていきました。

<第2幕あらすじ>

宮殿の大広間で、舞踏会が始まります。花嫁候補たちが紹介され、各国の踊りが華やかに披露されますが、オデットに心を奪われた王子は、彼女たちも踊りも目に入りません。そこへ、騎士の姿をした悪魔ロットバルトと娘オディールが現れます。黒鳥の姿をしたオディールはオデットにそっくりでした。 オディールは王子を誘惑するよう微笑みかけ、夢中になった王子はオディールをオデットだと思い込みます。王子が結婚の決意を母親に告げると、ロットバルトは愛を誓うようにそそのかします。王子がオディールに愛を誓った時、大広間の窓に悲しみ苦しむオデットの姿が映し出されます。オディールは高笑いを残し、ロットバルトと共に去っていきました。王子は過ちに気づくと、大広間を飛び出してオデットの元へ向かいました。

<第3幕あらすじ>

湖のほとりで、白鳥に変えられた乙女たちがオデットの帰りを待っていました。オデットは悲しみに打ちひしがれながら、舞踏会での出来事を話します。魔法が解かれることはない事を知り、皆悲しみに暮れます。 オデットを探して、湖へ王子がやってきました。王子は、オデットに許しを乞います。オデットは彼の言葉を信じて、二人はお互いの愛を確信しました。しかし、悪魔ロットバルトは嵐を起こして二人を引き裂こうとします。王子は愛のために命を捨てる覚悟で勇敢に闘い、遂に、ロットバルトを倒しました。夜が明け、魔法が解けると白鳥たちは人間の姿に戻っていきました。そして、オデットと王子は永遠に結ばれるのでした。



【2022年12月開催】
ウクライナ国立バレエ(旧キエフ・バレエ)

2022年12月に、ウクライナ国立バレエ(旧キエフ・バレエ)が来日し、「ドン・キホーテ」を上演します。150年の歴史を誇り、ボリショイ劇場、マリインスキー劇場とともに旧ソ連における三大劇場と称されています。ヨーロッパの旧ソ連における三大劇場も我々の心に強く響かせてくれるはず。

公演:ウクライナ国立バレエ(旧キエフバレエ)
演目:「ドン・キホーテ」
日程:2022年12月17日(土)~ 2023年1月3日(火)
開催地:東京、横浜、川越、浜松、いわき、山形、市川、前橋



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