アナスタシア・
シェフチェンコ
(プリンシパル)

イローナ・
クラフチェンコ
(プリンシパル)

アレクサンドラ・
パンチェンコ
(ファーストソリスト)

カテリーナ・
ミクルーハ
(ファーストソリスト)

エリーナ・
ビドゥナ
(ファーストソリスト)

ニキータ・
スハルコフ
(プリンシパル)

ヴォロディミール・
クツーゾフ
(プリンシパル)

ダニール・
パスチューク
(ファーストソリスト)

MCの2人がバレエの基礎からあらすじまでをわかりやすく解説!
バレエ歴史・あらすじの解説や、一緒にバレエポーズを練習するお子様が参加できるコーナーも。バレエを習っているお子様はもちろん、初めて鑑賞する方も、お楽しみいただけることでしょう。
MC:山本開斗(ヤマカイ)
MC:ネレア・バロンド(ネレアさん)
SNS総フォロワー数約100万人を誇る、プロバレエYouTuber。長く国際的に活躍したのち、現在は日本を拠点に、物語性とエンターテインメント性を重視した新プロジェクト「THE BALLET SHOW」を立ち上げ、数々のオリジナル全幕作品を展開。「バレエを広める」という理念のもと、バレエを日本のお客さまにもっと身近で気軽に観れるものにしたいという思いで活動を続けている。
ウクライナ国立バレエ(旧キエフ・バレエ)
150年以上の歴史を誇り、ボリショイ劇場、マリインスキー劇場とともに旧ソ連における三大劇場と称される、ウクライナ国立アカデミー・オペラ・バレエ劇場を本拠地とする。古典の名作から、現代作品、ウクライナならではの作品まで幅広いレパートリーを持ち、バレエ界をリードする多くのスターダンサーを輩出。海外公演も盛んで、日本でも1972年以降公演を重ね、成功を収めている。2022年の侵攻開始以来、厳しい状況に置かれながらも寺田芸術監督のもと、レパートリーの拡充に積極的に取り組み、進化を続けている。

寺田宜弘
(ウクライナ国立バレエ 芸術監督)
ウクライナ人民芸術家。11歳で単身キーウに渡り、日本人初の旧ソ連国費留学生としてキーウ国立バレエ学校で学ぶ。1995年にウクライナ国立バレエ (旧キエフ・バレエ)に入団。長年に渡りソリストとして活躍。ウクライナ(アカデミー)大学芸術学部教育学科を修了。2012年にキーウ国立バレエ学校芸術監督に就任し、約10年間務めた。在任中キーウグランプリ国際フェスティバルコンクールを設立するなど、後進の育成に貢献。2020年国立文化芸術アカデミーの教授に就任。2022年12月に日本人として初めて、ウクライナ国立バレエの芸術監督に就任して話題となる。2023年ニューズウィーク日本版の「世界が尊敬する日本人100」に選出。2023年NHK紅白歌合戦ではゲスト審査員を務め、2024年2月にはMBS「情熱大陸」に出演するなど注目を浴びている。