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受付中

ウクライナ国立歌劇場
(旧キエフ・オペラ)
「カルメン」「新春オペラ・バレエ・ガラ」

<本公演の開催にあたり>

 光藍社では、これまで“キエフ・オペラ”として親しまれてきた、ウクライナ国立歌劇場の5年ぶり7度目の来日公演を2023年1月に開催いたします。数年前より企画していた本公演ですが、2月からのウクライナ情勢の悪化により、実施の見直しを迫られました。現在では「何が起きるかわからない不安定な状況だが、ウクライナの人々、劇場を応援してくださった日本の皆様に恩返しがしたい」との劇場側の意向を受け、引き続き開催に向けて準備を進めております。この度の公演では、ウクライナの港がある黒海が封鎖されていることから舞台装置の輸送が難しく、日本で調達したものを使用することとなりました。依然として不安定な情勢ではございますが、芸術を通して平和に心を寄せ、日本から遠く離れたウクライナで育まれてきた芸術を近くに感じることのできる本公演に、多くの方に足をお運びいただけることを心より願っております。

伝統を誇るウクライナ国立歌劇場が7度目の来日!
名曲ぞろいの「カルメン」でオペラの醍醐味を堪能する

 侵攻&戦禍が生じた中、ウクライナ国立歌劇場(旧キエフ・オペラ)が7度目の来日を果たす。そもそもウクライナは、ピアノのホロヴィッツ、リヒテル、ヴァイオリンのオイストラフ、スターンほか錚々たる顔ぶれを多数輩出した大音楽国家。当歌劇場も1867年の創立ゆえに、1869年開場のウィーン国立歌劇場と変わらぬ伝統を有している。しかも今(2022年6月)なお上演を続けているというから、音楽を大切にする姿勢が実に素晴らしい。そんな彼らが来日するとなれば、支援の意味にとどまらず足を運びたくなる。
 ウクライナ国立歌劇場の魅力は、まず力強く分厚い合唱だ。これは西欧やアジアとは一線を画した民族的なパワーというほかない。そしてレベルの揃った歌手陣(複数の主役がいるオペラではとても大事なことだ)、さらには芝居としてのオペラを見事に表出する巧みな演技力やステージ構成も光っている。彼らは、そうした東欧ならではの文化を反映した舞台で、オペラの醍醐味をナチュラルに堪能させてくれる。
 今回の演目はビゼーの「カルメン」。このオペラ史上屈指の人気作は、恋愛と失恋がもたらす悲劇という明快なストーリー、変化に富んだドラマティックな展開もさることながら、何と言っても極上の名曲・名旋律の宝庫だ。各幕の前奏曲や間奏曲はオーケストラ公演の定番だし、カルメンの「ハバネラ」「セギディーリャ」、エスカミーリョの「闘牛士の歌」、ドン・ホセの「花の歌」、ミカエラの「何を恐れることがありましょう」等々、有名アリアが目白押しで、「ジプシーの歌」をはじめ重唱や合唱の名曲も数多く、カルメンとホセが対決する最終場面の二重唱は息を呑むこと間違いなし。恋と情熱に溢れた舞台、スペイン情趣満点の音楽は、まさに全編が見どころ・聴きどころであり、初めて観るオペラとしてもこれ以上の作品はないと言っていい。
 ここはぜひ、名門歌劇場がおくる迫真の舞台で、オペラの魅力満載の傑作を満喫しよう。

柴田克彦(音楽評論家)

「カルメン」演目紹介・出演者

東欧の名門歌劇場が贈る、ビゼーの最高傑作!!

「カルメン」

全3幕(約3時間) G.ビゼー作曲
原語上演(フランス語)/日本語字幕付き

 スペインのセビリア。純朴で真面目な衛兵の伍長ホセは、タバコ工場でもめ事を起こしたカルメンを捕らえる。ホセは葛藤しながらも自由奔放で情熱的なカルメンの魅力に抗えず彼女を逃がしてしまう。ホセは婚約者のミカエラも職務も忘れてカルメンのためにジプシーの密輸団にまで身を落とす。しかし次第にカルメンはホセに興味を無くし、花形闘牛士のエスカミーリョに夢中になる。華やかな闘牛の日に現れた嫉妬に狂うホセは、カルメンにやり直そうと迫るが...。

演目画像1

演目画像2

演目画像3

演目画像4

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<「カルメン」出演者>

ヴィクトル・オリニク(指揮)

アンジェリーナ・シヴァチカ(カルメン)

イリーナ・ペトロヴァ(カルメン)

オレグ・ズラコマン(ホセ)

ドミトロ・クジミン(ホセ)

管弦楽:ウクライナ国立歌劇場管弦楽団

合唱:ウクライナ国立歌劇場合唱団

舞踊:ウクライナ国立バレエ

「新春オペラ・バレエ・ガラ」演目紹介・出演者

バレエ、オーケストラ、合唱団、オペラソリスト160名総出演!劇場の皆と迎える新年の宴!ウクライナ国立バレエ来日50年を記念した特別公演。

「新春オペラ・バレエ・ガラ」

(約2時間)

<第1部 名曲アリア・歓喜の歌>

ルイセンコ:「タラス・ブーリバ」序曲

ビゼー:「カルメン」より“ハバネラ”(恋は野の鳥)

プッチーニ:「トゥーランドット」より“誰も寝てはならぬ”

マスカーニ:「カヴァレリア・ルスティカーナ」より復活祭の合唱“主はよみがえられた”

ヴェルディ:「ナブッコ」より“行け、わが想いよ、黄金の翼に乗って”

ベートーヴェン:交響曲第9番より 第4楽章“歓喜の歌”

<第2部 バレエ>

「パキータ」

振付:V.マラーホフ 音楽:L.ミンクス

<「新春オペラ・バレエ・ガラ」出演者>

ミコラ・ジャジューラ
(指揮)

リリア・フレヴツォヴァ
(ソプラノ)

アンジェリーナ・シヴァチカ
(メゾ・ソプラノ)

ドミトロ・クジミン
(テノール)

セルゲイ・マゲラ
(バス)

イローナ・クラフチェンコ
(パキータ12:30公演)

ニキータ・スハルコフ
(パキータ12:30公演)

オリガ・ゴリッツァ
(パキータ16:30公演)

オレクサンドル・オメリチェンコ
(パキータ16:30公演)

ウクライナ国立歌劇場管弦楽団

ウクライナ国立歌劇場合唱団

ウクライナ国立バレエ

<公演名称の変更について>

 これまでウクライナ国立歌劇場の来日公演名を「キエフ・バレエ」「キエフ・オペラ」として開催してまいりましたが、この冬の公演から公演名を「ウクライナ国立バレエ」「ウクライナ国立歌劇場」と改めさせていただくことにいたしました。親しみやすい公演名として、1972年バレエ初来日公演から引き継いだ「キエフ・バレエ」、2006年オペラ初来日公演からの「キエフ・オペラ」の名称を長年にわたり使用してまいりましたが、この度ウクライナの首都呼称をウクライナ語に基づく「キーウ」とする読み方に変えることが一般化するにあたり、夏に行われた「キエフ・バレエ・ガラ2022」の来日公演で使用した名称を最後として、今後はウクライナの現地劇場名に揃えた公演名に変更をいたします。劇場名はこれまで通り「ウクライナ国立歌劇場」、来日公演バレエ名称を「ウクライナ国立バレエ」、来日公演オペラ名称を「ウクライナ国立歌劇場」、来日公演オーケストラ名称はこれまでどおり「ウクライナ国立歌劇場管弦楽団」となります。
 今後も「ウクライナ国立歌劇場」の来日公演をお楽しみくださいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

出演者変更のお知らせ(2022.12.1)

公演日程・チケット購入

CHINTAIユースチケット:4,000円(B、C席相当※和歌山公演はA席相当)

◆開催日時点で満25歳以下の方が対象です。
◆公演当日、年齢確認のできる身分証をご持参ください。ご提示のない場合は定価との差額を頂戴いたします。
◆受付開始:[東京、和歌山公演]9/14(水)12時~ [大阪公演]9/25(日)12時~ [長野公演:調整中]

※各公演先着30枚限定。上限枚数に達し次第、受付を終了いたします。
※取扱いは光藍社WEBのみ、チケットのお引取方法は「れすQ(電子チケット)」のみとなります。
※座席はお選びいただけません。
※公演当日、開演の1時間前より会場受付にて座席指定券をお受け取りください。


<団体・グループ観劇のお申込み>

学校や会社、サークルなど10名以上でご観劇の場合は、下記までお問い合わせください。
■光藍社チケット営業部 Mail:koransha_dm@koransha.com (10:00~18:00 土日祝休)
団体・グループ観劇の詳細はこちら▼
https://www.koransha.com/service/group/

受付中

2023.1.3(火)

12:30開演(11:45開場)
東京国際フォーラムホールC
「新春オペラ・バレエ・ガラ」
価格 S席16,000円 A席13,000円 B席10,000円 C席7,000円

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受付中

2023.1.3(火)

16:30開演(15:45開場)
東京国際フォーラムホールC
「新春オペラ・バレエ・ガラ」
価格 S席16,000円 A席13,000円 B席10,000円 C席7,000円

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受付中

2023.1.6(金)

13:00開演(12:15開場)
東京文化会館 大ホール
「カルメン」
価格 SS席24,000円 S席22,000円 A席18,000円 B席15,000円 C席12,000円 D席9,000円 CHINTAIユースチケット4,000円

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受付中

2023.1.7(土)

13:30開演(12:45開場)
東京文化会館 大ホール
「カルメン」
価格 SS席24,000円 S席22,000円 A席18,000円 B席15,000円 C席12,000円 D席9,000円 CHINTAIユースチケット4,000円

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受付中

2023.1.8(日)

15:00開演(14:00開場)
フェスティバルホール(大阪)
「カルメン」
価格 BOX席24,000円 S席22,000円 A席18,000円 B席15,000円 C席12,000円 D席9,000円 CHINTAIユースチケット4,000円

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受付中

2023.1.9(月・祝)

15:00開演
愛知県芸術劇場 大ホール
「カルメン」
お問い合わせ:中京テレビクリエイション 052-588-4477
※光藍社チケットセンターでのお取り扱いはございません。

受付中

2023.1.10(火)

18:30開演(17:45開場)
和歌山県民文化会館 大ホール
「カルメン」
価格 プレミア席15,000円 S席12,000円 A席10,000円 B席8,000円 CHINTAIユースチケット4,000円

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10.7一般発売開始

2023.1.13(金)

18:30開演
長野市芸術館 メインホール
「カルメン」
お問い合わせ:オフィス・マユ 026-226-1001
※光藍社チケットセンターでのお取り扱いはございません。

9.22発売開始

2023.1.14(土)

15:00開演
高崎芸術劇場 大劇場
「カルメン」
お問い合わせ:高崎芸術劇場 027-321-3900
※光藍社チケットセンターでのお取り扱いはございません。

チケットご購入

お申し込み方法の詳細は
チケットお申し込み方法」をご覧ください。

【ご注意とお願い】 ※チケットをご購入の際は、あらかじめ下記のことをご了承くださいますようお願い申し上げます。

  • 記載されている情報は2022年12月現在の予定です。諸般の事情により、出演者、公演内容は変更になる場合がございますが、公演中止など、主催者がやむを得ないと判断する場合以外のチケットの払い戻しはいたしません。チケットご購入の際には、ご自身の体調や環境をふまえご判断くださいますようお願いいたします。

  • 最終的な出演者の発表は、公演当日となります。

  • チケットご購入後の変更・キャンセルはできませんので、予めご了承ください。

  • 未就学児のご入場はご遠慮ください。

  • 会場内における飲食、喫煙はご遠慮ください。

  • 写真撮影、録画、録音等は一切禁止させていただきます。

  • 開演後のご入場は制限させていただく場合がございます。

  • ご来場の際はマスクの着用が必須となります。館内では常時マスクの着用をお願いいたします。

  • 37.5℃以上の発熱や体調不良など、新型コロナウイルス諸症状がある場合はご入場いただけません。

  • 本公演は政府及び自治体の方針をふまえ細心の注意を払い開催いたします。最新の情報については、光藍社ホームページ(https://www.koransha.com/)にて発表しますので、チケットご購入の後は、随時ご確認いただきますようお願いいたします。

  • 注意事項をお守りいただけない場合、主催者側の判断でご入場のお断り、または途中退場をお願いする場合がございます。

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