特別講座 2019

【9/28(土)開催】「ミハイロフスキー劇場バレエ」来日公演をもっと楽しむための特別講座

 レニングラード国立バレエの名称で日本全国のバレエファンから親しまれてきた「ミハイロフスキー劇場バレエ」。約4年ぶりの来日公演をより楽しんでいただくために、来日前の特別講座を企画いたしました!
 今来日公演の目玉は何と言ってもその豪華な上演演目。ワイノーネン原典版の「パリの炎」と鬼才ナチョ・ドゥアトの全幕作品「眠りの森の美女」の2作品を、どちらも日本初演で上演いたします。
 本講座では、古典の「眠りの森の美女」とはひと味違う、ナチョ・ドゥアトによる新しい「眠りの森の美女」の魅力について、舞踊評論家、東洋大学教授の海野敏氏に詳しくご紹介いただきます。鑑賞がもっと楽しくなる講座です。ぜひお越しください!

日程 9月28日(土)15:00~16:30予定 (14:30開場)
会場 TIME SHARING秋葉原 (JR秋葉原駅 電気街南口より徒歩2分)
東京都千代田区外神田1-15-18奥山ビル 8F ▶ MAP
参加費 無料 ※要事前申し込み
定員 先着50名 ※定員に達し次第受付を閉め切らせていただきます。
講師 海野敏(東洋大学社会学部メディアコミュニケーション学科教授)
講座内容 ナチョ・ドゥアト版 『眠りの森の美女』の魅力 -伝統と革新-
受付・入場方法 当日14:30より、会場前にて受付を開始いたします。ご予約された方のお名前をお申し出ください。
開講時間まで会場内(自由席)にてお待ちください。

講師プロフィール

舞踊評論家、東洋大学社会学部メディアコミュニケーション学科教授
海野 敏(うみの びん)

 東京都出身。情報学を専門とし、ダンスの3次元CG振付シミュレーションソフトを研究開発中。1992年よりマスコミ紙誌でバレエ・ダンス関係の記事執筆や、バレエ関連の講演活動を行う。2016~2019年、文化庁芸術選奨(舞踊部門)選考審査員。2018年より東京大学客員教授。共著書に『吉田都 永遠のプリンシパル』(河出書房新社)、『バレエとダンスの歴史』(平凡社)、『バレエパーフェクトガイド』(新書館)、『図書館情報学基礎』(東京大学出版)など。