「バレエの美神」 出演者・演目変更のお知らせ

 「バレエの美神」の出演者・演目につきまして、ちらしや新聞で発表したものから変更がございます。

  すでにHP上で発表しておりますが、出演を予定しておりましたカール・パケットは、所属するパリ・オペラ座の許可を得て出演を快諾し契約を締結しておりましたが、オペラ座でけが人が続出し、芸術監督ルフェーブル女史の強い要請でオペラ座公演に出演せざるを得なくなった為、やむを得ず本公演の出演を断念致しました。交渉により、パリ・オペラ座エトワールのウィルフリード・ロモリがノイマイヤー振付「シルヴィア」に出演致します。

  また、ローラン・イレールから1月に首を痛めた為に、急遽演目を変更して出演するとの連絡が入り準備を進めて参りましたが、1月31日(火)に症状が悪化したため医師に相談を行ったところ来日不可能と診断が下されたとの報告が入り、残念ながら出演出来ないことになりました。ロモリのソロによるガルニエ振付「オーニス」に変更して上演いたします。

  お客様におかれましては、何卒ご理解、ご了承下さいますようお願い申し上げます。

  発表されています予定演目とは別に、特別にモスクワ音楽劇場のプリマ、ナタリア・レドフスカヤとゲオルギー・スミレフスキーによる「ロミオとジュリエット」の追加上演を致します。


※出演者・演目変更によるチケットの払い戻しなどはございませんので、ご了承下さいます ようお願い申し上げます。
※変更後の演目等は、2月1日現在の予定です。