新春スペシャルコンサート ニューイヤー・バレエ・ワルツの祭典
輝かしい新年に聴く、心躍るワルツ!
新春の幕開けに、華やかにバレリーナが舞うワルツ・コンサート
新年に相応しいウィンナー・ワルツや、華麗なバレエ音楽からのワルツ曲。
名門オーケストラによる流麗な響きに、バレリーナとソプラノ歌手が華を添える。
優雅なワルツの調べと、美しいバレリーナたちの踊りが舞台を彩る!
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出演予定
管弦楽:レニングラード国立歌劇場管弦楽団
バレエ:レニングラード国立バレエ
指揮:ヴァレンティン・ボグダーノフ
ソプラノ歌手:ナタリア・ミロノワ
予定曲目
シュトラウス2世
「こうもり」序曲
チャイコフスキー
「眠りの森の美女」よりワルツ(バレエ)
チャイコフスキー
「くるみ割り人形」より花のワルツ(バレエ)
シュトラウス2世
春の声(ソプラノ、バレエ)
レハール
ワルツ「金と銀」
シュトラウス2世
ワルツ「美しく青きドナウ」 ほか
※曲目は変更される場合がございます。予めご了承下さい。
- ヴァレンティン・ボグダーノフ(指揮者)
Valentin Bogdanov -
1972年生まれ。レニングラード国立アカデミー付属音楽学校を卒業後、ペトロザヴォーツク市国立音楽院で指揮及び合唱を学ぶ。1998年、モスクワ国立音楽院のオペラ・交響楽指揮科を卒業。在学中1997年に、マグニトゴルスク市バレエ・オペラ劇場に客演指揮者として招かれる。2000年より客演指揮者としてトムスク市国立フィルハーモニーで活躍。2000~2005年にカラガンダ市音楽劇場及びカラガンダフィルハーモニー交響楽団で首席指揮者に就任。続けて2005~2008年にアストラハン市国立音楽劇場の首席指揮者を務める。2008年よりサンクトペテルブルグ・オペラ室内音楽劇場の指揮者に招かれ演出も兼任。2009~2010年シーズンにミハイロフスキー劇場(レニングラード国立歌劇場)の客演指揮者を務める。
- ナタリア・ミロノワ(ソプラノ)Natalia Mironova
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レニングラード国立歌劇場ソリスト。ペトロザボーツク高等音楽院卒業。国際コンクール入賞。
主なレパートリーは、ヴェルディ「椿姫」のヴィオレッタ、チャイコフスキー「スペードの女王」のプリレパ、ボロディン「イーゴリ公」のポロヴェッツ人の少女、フレンニコフ「裸の王様」のプリンセスなど。
レニングラード国立歌劇場管弦楽団
ロシアの文化・芸術の中心地、サンクトペテルブルグ(旧レニングラード)。この地で愛され続けてきたレニングラード国立歌劇場管弦楽団は170余年の歴史を有し、サモスード、コンドラシン、ザンデルリンク、テミルカーノフなどの偉大な指揮者のもとで活動を行ってきた。同劇場はプロコフィエフの「戦争と平和」、ショスタコーヴィチの「鼻」「ムツェンスク郡のマクベス夫人」などを初演した劇場としても知られ、偉大なバス歌手シャリアピンも、この劇場で初演作品を多く残している。
流麗な響きで定評を得ているチャイコフスキー作品や、ラフマニノフ、ムソルグスキーなどのロシア人作曲家の演奏を得意とするが、近年はさまざまなレパートリーを披露し、好評を博している。
レニングラード国立バレエ
白夜と芸術の都サンクト・ペテルブルグで生まれ、育まれてきたレニングラード国立バレエは、170余年の歴史と伝統を誇る名門劇場のバレエ団。「白鳥の湖」「眠りの森の美女」「くるみ割り人形」「ジゼル」など古典バレエを得意とする一方、実験的なオリジナル作品の創作にも意欲的に取り組んでいる。1981年の初来日以来、1991年より毎年冬に行っている来日公演は約1000回もの上演を数え、観客からの熱い支持を得ている。エレガントで高貴な薫りを漂わせるコール・ド・バレエのアンサンブルの美しさは「世界最高峰のコール・ド・バレエ」と賞賛されている。
東京・東京近郊日程
| 公演日 | 開演 | ホール | 一般発売日 |
|---|---|---|---|
| 2011年1月3日(月) | 14:00 | 東京国際フォーラム ホールA | 9/10(金) |
チケット・・・一般発売
| 公演日 |
座種 |
備考 |
|---|---|---|
| 上記公演 |
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『一般発売』・・・お申し込み方法の詳細は、 光藍社TEL(平日10:00~18:00)…03-3943-7531 その他プレイガイドでもお取り扱いがあります。
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