ウィーン放送交響楽団
音楽の都ウィーンが誇る、名門オーケストラが待望の再来日!
香り高く、光に満ちた音色が降りそそぐ!
ベートーヴェン黄金期の傑作ばかりを披露するAプロ。
ウィーンで絶大な人気を誇るドゥ・ビリーがその豊麗な響きで、聴く者を魅了する!
Bプロではフランス、スペインの情趣溢れる名曲を厳選。
ドゥ・ビリーの指揮と“ハープの貴公子”メストレの
洗練された音色で奏でる、艶やかな色彩の世界!!
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予定曲目
プログラムA
ベートーヴェン
「エグモント」序曲
ベートーヴェン
交響曲第6番「田園」 ヘ長調 op.68
ベートーヴェン
交響曲第5番「運命」 ハ短調 op.67
プログラムB
ファリャ
バレエ音楽「三角帽子」より 第2組曲
ロドリーゴ
アランフェス協奏曲(ハープ版)<ハープ演奏:メストレ>
ドビュッシー
牧神の午後への前奏曲
ドビュッシー
交響詩「海」(~管弦楽のための3つの交響的素描~)
1.海の夜明けから真昼まで
2.波の戯れ
3.風と海との対話
- ベルトラン・ドゥ・ビリー(指揮)Bertrand de Billy
-
パリ生まれ。ドイツのデッサウ・アンハルト劇場、ウィーン・フォルクスオーパーの指揮者を務めた後、ベルリン国立歌劇場、ハンブルク国立歌劇場、バイエルン国立歌劇場、ウィーン国立歌劇場、コヴェント・ガーデン王立歌劇場、モネ劇場、パリ・オペラ座、メトロポリタン歌劇場等に出演。1999年から2004年までバルセロナ・リセウ大劇場の音楽監督を務める。
1998年以降、ウィーン放送交響楽団とウィーン復活祭音楽祭、ウィーン・クランクボーゲン音楽祭等で共演し、2002年秋に芸術監督兼首席指揮者に就任。以降、毎年ザルツブルク音楽祭に出演している。
ウィーン放送交響楽団と多くのCDを録音しており、モーツァルト・オペラ、ラヴェルやガーシュインのピアノ協奏曲、ベートーヴェンの交響曲「英雄」「運命」「田園」等がある。現代作曲家の初演を数多く行い、古典派、ロマン派音楽と共に20世紀の音楽を重視。ウィーンで絶大な人気を誇り、世界で最も注目される指揮者の一人である。
- グザヴィエ・ドゥ・メストレ(ハープ、Bプロのみ出演) Xavier de Maistre
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故郷トゥーロンの音楽学校でハープを始め、パリでジャクリーヌ・ボローとカトリーヌ・ミシェルに師事する。1998年、USA国際ハープ・コンクール(ブルーミントン)で優勝。若くして、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のソロ・ハープ奏者となる。
ソリストとしても積極的な活動をしており、アンドレ・プレヴィン、ハインリヒ・シフ、アレクサンドル・ラザレフ、ベルトラン・ドゥ・ビリーら著名な指揮者のもと、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団、バイエルン放送交響楽団、フランス国立ボルドー管弦楽団、スペイン国立管弦楽団、NHK交響楽団など世界各国のオーケストラと共演。2002年5月、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団と協奏曲を演奏した最初のハープ奏者となった。
そのほか、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭、ザルツブルク音楽祭、ウィーン芸術週間などの音楽祭に招かれ、キャスリーン・バトル、バーバラ・ボニーらと共演する等、幅広く活躍している。
ウィーン放送交響楽団
ウィーンが誇る、優美な柔らかい音色を聴かせるオーケストラ、ウィーン放送交響楽団。過去にはバーンスタイン、ペンデレツキ、ルトワフスキなど数々の現代作曲家作品を、作曲家本人の指揮により初演。またメニューイン、ロストロポーヴィチ、ギーレン、サバリッシュ、シフなど、名高い指揮者が定期的に共演した。2002年ドゥ・ビリーが首席指揮者に就任。ますます活動の幅を拡げ、ウィーンの聴衆のみならず海外演奏公演でも高く評価され続けている。
東京・東京近郊日程
| 公演日 | 開演 | ホール | プログ ラム |
一般発売日 |
|---|---|---|---|---|
| 2010年2月20日(土) | 14:00 | 横浜みなとみらいホール | A | 7/3(金) |
| 2010年2月25日(木) | 18:30 | 杉並公会堂 | A | 7/3(金) |
| 2010年3月5日(金) | 19:00 | 所沢市民文化センターミューズ アークホール | B | 7/22(水) |
| 2010年3月6日(土) | 14:00 | 東京オペラシティ コンサートホール | B | 7/3(金) |
| 2010年3月7日(日) | 14:00 | 東京オペラシティ コンサートホール | A | 7/3(金) |

