ルジマトフ、レニングラード国立バレエの顧問に就任
ファルフ・ルジマトフがレニングラード国立バレエの顧問(アドバイザー)に就任致しました。
2007年5月より、レニングラード国立バレエの芸術監督として活躍していたルジマトフ。近年、日本や海外での公演に出演を重ねるにしたがい「踊ることに集中したい」との希望が生まれてきた、とのこと。
10月初旬、劇場に芸術監督職の辞表を提出し、円満な話し合いにより今後も顧問(アドバイザー)として劇場に残ります。
「レニングラード国立バレエ2009-2010」の日本公演には予定通り出演致します。
日程は下記の通りです。
2010年
1月 6日(水) 18:30 Bunkamuraオーチャードホール 「バヤデルカ」
1月 8日(金) 18:30 Bunkamuraオーチャードホール 「バヤデルカ」
1月10日(日) 17:00 Bunkamuraオーチャードホール 「スペシャル・ガラ」
公演詳細は下記のページよりご確認下さい。
「レニングラード国立バレエ2009-2010」
踊ることに集中し、踊る喜びと恐るべき集中力があふれ出すルジマトフ渾身のステージ。ルジマトフの出演する3公演、ひとつひとつの舞台を絶対に見逃せません!

