ミシュクが贈る2大ピアノ協奏曲
来日リサイタル通算300回を突破し、
10万人以上もの聴衆を魅了した人気ピアニスト!
哀愁漂うメロディが切ない感情を呼び起こす、
詩的な美しさを湛えた、ショパンのピアノ協奏曲第2番。
威厳に満ちあふれ、誇り高き王者の風格が漂う
ベートーヴェンの大傑作、ピアノ協奏曲「皇帝」。
気鋭の指揮者、名門オーケストラとの最強の組み合わせで
熱い魂をこめて2つの大曲を贈る、一日限りの祭典!
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出演
指揮者:カレン・ドゥルガリヤン
ピアノ:ウラジミル・ミシュク
管弦楽:レニングラード国立歌劇場管弦楽団
予定曲目
ショパン
ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 op.21
ベートーヴェン
ピアノ協奏曲第5番「皇帝」 変ホ長調 op.73
- ウラジミル・ミシュク(ピアノ)Vladimir Mischouk
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サンクトペテルブルグ生まれ。幼い頃より才能を発揮し、7歳で数々の名ピアニストを輩出したサンクトペテルブルグ音楽学校のV・クンデ教授に師事。レニングラード音楽院に進み、在学中に「全ロシアピアノコンクール」で見事に優勝を飾る。さらにロシア作品の最優秀演奏者に対して贈られる、音楽家協会賞も受賞。卒業後フィンランド、スペインに留学する。1990年には、4年に一度開催される世界的なコンクール「第9回チャイコフスキー国際コンクール」で第2位に輝き、国際的に注目された。その実力とハンサムな容姿で人気を博したミシュクは、フランス、イギリス、ドイツ、イタリアほかヨーロッパ各地、南米、日本などでコンサートツアーを行っている。その他、教育活動や国際音楽祭の芸術監督、コンクールの審査員、CDの録音など精力的に活動をしている。
- カレン・ドゥルガリヤン(指揮者) Karen Durgaryan
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1994年エレバン音楽院(アルメニア)を卒業後、サンクトペテルブルグ音楽院でムーシン教授に師事。1995年アルメニア・フィルハーモニー管弦楽団副指揮者。2001年アルメニア国立歌劇場の首席指揮者に就任、ビゼー「カルメン」とベッリーニ「ノルマ」を上演。2002年アルメニア国立放送交響楽団の常任指揮者となり、数々の公演と録音を行った。
ボストン交響楽団、モントリオール交響楽団、ピッツバーグ交響楽団、シンシナティ交響楽団、サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団など多くのオーケストラと共演。様々なオペラ作品の他、ベートーヴェン、チャイコフスキー、ムソルグスキー、リムスキー=コルサコフ、ストラヴィンスキー、プロコフィエフ、ビゼー、ベルリオーズ、ヴェルディ、ブラームスなど膨大なレパートリーを指揮している。
レニングラード国立歌劇場管弦楽団
ロシアにおける文化、芸術の中心地サンクト・ペテルブルグ(旧レニングラード)で170年余りの歴史を培い、サモスード、コンドラシン、ザンデルリンク、テミルカーノフなどの偉大な歴代指揮者のもとで活動を行ってきた。また、プロコフィエフの「戦争と平和」、ショスタコーヴィチの「鼻」などを初演した劇場としても知られている。偉大なバス歌手シャリアピンもこの劇場で初演作品を数多く残している。アメリカ、ヨーロッパ各国、日本への公演活動とともに広く世界から注目される。
流麗な響きで定評を得ているチャイコフスキー作品や、ラフマニノフ、ムソルグスキーなどのロシア人作曲家の演奏を得意とするが、近年は様々なレパートリーを披露し、好評を博している。
東京・東京近郊日程
| 公演日 | 開演 | ホール | 一般発売日 |
|---|---|---|---|
| 2008年12月29日(月) | 14:00 | 東京オペラシティ コンサートホール | 8/22(金) |

