チェコ・フィル合奏団のクリスマス
世界有数の管弦楽団“チェコ・フィルハーモニー”の
精鋭が贈る至高のアンサンブル
チェコ・フィルの名手たちが待望の再来日!
艶やかな輝きを放つ、弦楽器の極上の音色で
クリスマスに聴きたい、心暖まるメロディを奏でます。
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出演予定
ヴァイオリン:イージー・ポスピーハル
(チェコ・フィルハーモニー管弦楽団)
ソプラノ:オルガ・イェリンコヴァー
演奏:チェコ・フィル合奏団
予定曲目
シューベルト アヴェ・マリア
ドヴォルザーク
遠き山に日は落ちて(交響曲「新世界より」)
我が母の教えたまいし歌
弦楽四重奏曲第12番「アメリカ」
スメタナ 交響詩「モルダウ」
J.S.バッハ G線上のアリア
シューマン トロイメライ(夢)
カッチーニ アヴェ・マリア
サン=サーンス 序奏とロンド・カプリッチョーソ
ブラームス 弦楽六重奏曲第1番より 第2楽章
マスカーニ カヴァレリア・ルスティカーナ間奏曲
サラサーテ ツィゴイネルワイゼン 他
※曲目は変更される場合がございます。予めご了承下さい。
チェコ・フィル合奏団
チェコ・フィル合奏団は、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団の精鋭たちによって結成され、今年で14年目を迎えた。その活動は幅広く、2003年春にはチェホモルという音楽グループと共にチェコおよびスロバキアの10カ所で大規模なコンサートツアーを行った。各コンサート会場の客員動員数は約10000人で、ユニバーサル社から出されたCDの売上は10万枚を超えた。チェコ・フィル合奏団のあらたな一面を切り開いたともいえる。その他、「イタリアン・バロック」のCDのリリースや、ガブリエラ・デメテロヴァー、フルート奏者神埼愛との共演での録音も残されている。チェコ・フィル合奏団はチェコ・フィル本拠地のルドルフィヌム(ドヴォルザークホール)での定期公演や、日本、イタリア・ドイツなどのヨーロッパツアー等、精力的な活動を行っている。
- イージー・ポスピーハル(ヴァイオリン、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団)
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1976年生まれ。ズノイモ音楽学校にて父親のクラスでヴァイオリンを始める。その後、ブルノ音楽院で高名なボフミル・コトメル教授に師事。学生時代から、室内楽の演奏、またソリストとしてモラヴィア室内オーケストラ等と共演。ブルノ・コンセルヴァトワール四重奏団のメンバーとしてフラデッツ・コンクールに出場し、2位を獲得した。卒業前の1996年、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団に第一ヴァイオリン奏者として入団。同時に1998年から2002年までブルノのヤナーチェク・アカデミーにて、チェコ有数のヴァイオリニスト、フランティシェック・ノヴォトニーに師事した。
ソリストとしてチェコ巨匠オーケストラ、ムジカ・ボヘミア、チェコ・フィル合奏団などと共演し、ツアーを行っている。2003、2007年には日本公演のソリストも務めた。現在、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団のアシスタント・コンサートマスター、チェコ・フィル合奏団のソリストとして、コンサート、CD録音などで活躍中。
- オルガ・イェリンコヴァー(ソプラノ)
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プラハ音楽院で学ぶ。2000年、ドゥシェク音楽コンクールで第2位受賞。翌年ドヴォルザーク国際声楽コンクールで“Certificate of Merit”を受賞。2002年に卒業後、南ボヘミア劇場でロッシーニ「セビリアの理髪師」のロジーナ役で出演。
ソリストとしてチェコ・フィル合奏団と定期的に共演し、プラハ・フィルハーモニー合唱団のメンバーとしてチェコ・フィルハーモニー管弦楽団と共に世界中をコンサート・ツアーで回っている。今年CD録音にも参加し、ドヴォルザーク、ヴェルディ、プッチーニのアリアを歌う等、着実に活躍の幅を広げている。
東京・東京近郊日程
| 公演日 | 開演 | ホール | 一般発売日 |
|---|---|---|---|
| 2008年12月6日(土) | 16:00 | 東京オペラシティ コンサートホール | 8/22(金) |
| 2008年12月7日(日) | 13:00 | 千葉市美浜文化ホール | 8/22(金) |
| 2008年12月10日(水) | 14:00 | 横浜みなとみらいホール | 8/22(金) |
| 2008年12月20日(土) | 12:30 | 東京オペラシティ コンサートホール | 8/22(金) |
| 2008年12月21日(日) | 13:00 | さいたま市文化センター | 8/22(金) |

