クリスマス・スペシャル・クラシックス ~メサイア、第九&アヴェ・マリア~
聖夜に相応しく、厳選された名曲で贈るスペシャル・プログラム。
圧倒的なオーケストラの迫力、
歓喜と熱狂のコーラスが響き渡る!
クリスマスや年末に聴きたい曲、華やかなオペラの名曲などを
いっぱいに詰めこんだ、豪華絢爛なプログラム!
ひと晩で「メサイア」のハレルヤコーラス、「アヴェ・マリア」や「第九」の
聴きどころばかりをじっくり楽しめる究極のコンサート。
オーケストラと合唱団、総勢400名が巻き起こす重厚なハーモニー。
クリスマスにふさわしい珠玉の名曲をお贈りします!
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出演予定
演奏:
レニングラード国立歌劇場管弦楽団
東京ニューシティ管弦楽団
シエナ・ウインド・オーケストラ
指揮: カレン・ドゥルガリヤン
合唱指揮: 松下 耕
合唱: 耕友会
ソリスト:
マリーナ・トレグボヴィッチ(ソプラノ)
ナタリア・ビリュコーワ(メゾ・ソプラノ)
ドミトリー・カルポフ(テノール)
アレクサンドル・マトヴェーエフ(バス)
予定曲目
ショスタコーヴィチ 祝典序曲
ワーグナー 「ローエングリン」より
第3幕への前奏曲、“結婚行進曲”
チャイコフスキー 大序曲「1812年」
ヘンデル オラトリオ「メサイア」より“ハレルヤ・コーラス”
ポンキエルリ 「ジョコンダ」より “時の踊り”
シューベルト アヴェ・マリア
プッチーニ 「トゥーランドット」より “誰も寝てはならぬ”
ベートーヴェン 「交響曲第9番」より “歓喜の歌” 他
※曲目、ソリストは変更される場合がございます。予めご了承下さい。
レニングラード国立歌劇場管弦楽団
ロシアにおける文化、芸術の中心地サンクト・ペテルブルグ(旧レニングラード)で170年余りの歴史を培い、サモスード、コンドラシン、ザンデルリンク、テミルカーノフなどの偉大な歴代指揮者のもとで活動を行ってきた。また、プロコフィエフの「戦争と平和」、ショスタコーヴィチの「鼻」などを初演した劇場としても知られている。偉大なバス歌手シャリアピンもこの劇場で初演作品を数多く残している。アメリカ、ヨーロッパ各国、日本への公演活動とともに広く世界から注目される。
流麗な響きで定評を得ているチャイコフスキー作品や、ラフマニノフ、ムソルグスキーなどのロシア人作曲家の演奏を得意とするが、近年は様々なレパートリーを披露し、好評を博している。
東京ニューシティ管弦楽団
1990年、音楽監督・常任指揮者に内藤彰を擁し設立される。定期演奏会のほか、名曲コンサート、オペラ・バレエとの共演、音楽鑑賞教室、レコーディングなど幅広く活躍。特に定期演奏会ではブライトコップ新版による、古典奏法も加味したベートーヴェン交響曲チクルスのほか、新しく発見されたブルックナーの楽譜使用など、斬新な内容で常に話題を呼んでいる。また、オペラの分野では特に評価が高いほか、バレエの分野でも国内外のバレエ団の公演に数多く出演しており、毎回高い信頼と評価を得ている。また、島谷ひとみ、平原綾香、ASKA、さだまさしとの共演コンサートなど、ポピュラーの分野でも活躍しているオーケストラである。
シエナ・ウインド・オーケストラ
1990年結成。東京を本拠地に国内各地でコンサートを開催。吹奏楽曲やマーチ、クラシック、ジャズ、ポピュラー、映画音楽など幅広いジャンルにわたる楽曲を演奏。2002年に佐渡裕を首席指揮者に迎え、「音楽とより良い出会いを、そして音楽を一生の宝物に」をテーマに演奏会を開催する他、音楽祭やイベントに参加する等様々な活動を展開。近年では、NHK「スタジオパークからこんにちは」「クラシック倶楽部」やテレビ朝日系列「題名のない音楽会21」のテレビ番組に出演するなど、各方面から注目されている。多くのCDをリリースしており、「ブラスの祭典」シリーズは3タイトル合計売り上げ枚数が10万枚を超える大ヒットとなっている。
photo:kenji kazama
- カレン・ドゥルガリヤン(指揮者) KAREN DURGARYAN
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1994年エレバン音楽院(アルメニア)を卒業後、サンクトペテルブルグ音楽院でムーシン教授に師事。1995年アルメニア・フィルハーモニー管弦楽団副指揮者。2001年アルメニア国立歌劇場の首席指揮者に就任、ビゼー「カルメン」とベッリーニ「ノルマ」を上演。2002年アルメニア国立放送交響楽団の常任指揮者となり、数々の公演と録音を行った。
ボストン交響楽団、モントリオール交響楽団、ピッツバーグ交響楽団、シンシナティ交響楽団、サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団など多くのオーケストラと共演。様々なオペラ作品の他、ベートーヴェン、チャイコフスキー、ムソルグスキー、リムスキー=コルサコフ、ストラヴィンスキー、プロコフィエフ、ビゼー、ベルリオーズ、ヴェルディ、ブラームスなど膨大なレパートリーを指揮している。
耕友会
合唱指揮者・作曲家の松下耕氏が音楽監督・常任指揮者をつとめる10の合唱団からなるグループ。2000年、同氏が指導する9の合唱団によるジョイントコンサートを「耕友会コンサート Vol.1」として開催。2001年「耕友会」として発足する。
2002年
「耕友会コンサート Vol.2 ~オルバーン・ジェルジの世界~」開催。 (ティアラこうとう大ホール)
ハンガリーの作曲家オルバーン・ジェルジ氏に新作を委嘱、初演。同氏による合唱講習会を主催。
『ミサ 11番』(混声合唱、オーケストラ版)
2004年
「耕友会コンサート Vol.3 ~松下耕個展~」開催。 (すみだトリフォニー大ホール)
松下耕氏に新作を委嘱、初演。(詩:山崎佳代子)
「混声合唱とピアノ、パーカッションのための“光をまもるものたち”」
2005年
「2005軽井沢合唱フェスティバル」開催。
(合唱表現研究会・東京電化株式会社との共催 / 軽井沢大賀ホール)
「耕友会コンサート Vol.4 ~松下耕 ロバート・エドラー賞受賞記念演奏会」開催。 (第一生命ホール)
「混声合唱とピアノのための“静かな雨の夜に”」を委嘱・初演。
2006年
「2006軽井沢合唱フェスティバル」開催。
(合唱表現研究会・東京電化株式会社との共催 / 軽井沢大賀ホール)
2007年
「軽井沢合唱フェスティバル2007」主催。(軽井沢大賀ホール)
- 松下 耕(合唱指揮) KO MATSUSHITA
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作曲、合唱指揮、音楽研究、国立音楽大学講師。国立音楽大学作曲学科首席卒業。1994年合唱音楽研究のため、ハンガリー・ブダペストに留学。1995年、ハンガリー・コダーイ研究所合唱指揮マスターコース修了。現在多くの合唱団を指導し、海外演奏旅行も数多い。全日本合唱コンクールやヨーロッパ各国で行われる国際合唱コンクールでの受賞多数。合唱作品の作曲も手がけ、コンクール課題曲への採用や、海外の合唱コンクールで作品賞を受賞するなど評価が高い。
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トレグボヴィッチ
(ソプラノ)
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ビリュコーワ
(メゾ・ソプラノ)
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カルポフ
(テノール)
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マトヴェーエフ
(バス)
東京・東京近郊日程
| 公演日 | 開演 | ホール | 一般発売日 |
|---|---|---|---|
| 2008年12月23日(火・祝) | 15:00 | 東京国際フォーラム ホールA | 8/22(金) |
| 2008年12月24日(水) | 19:00 | Bunkamuraオーチャードホール | 8/22(金) |

