ウィーン放送交響楽団
名門オーケストラが奏でる豊潤なる音楽の響き。
馥郁たる音色が劇場に拡がる!
音楽の都ウィーン特有の柔らかな空気感が生み出す、鮮やかなメロディー。
注目される、2つの名曲プログラム。
ウィーンとロシアを結ぶ顔合わせが実現。
ウィーン放響の優美な調べに心を奪われ、巨匠キタエンコのスラブ魂に感動する!
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予定曲目
プログラムA
グリンカ
歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
チャイコフスキー
ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調
チャイコフスキー
交響曲第4番 ヘ短調
プログラムB
ウェーバー
歌劇「オベロン」序曲
ベートーヴェン
交響曲第5番 「運命」 ハ短調
ブラームス
交響曲第1番 ハ短調
ウィーン放送交響楽団
ウィーンが誇る、優美な柔らかい音色を聴かせるオーケストラ、ウィーン放送交響楽団。過去にはバーンスタイン、ペンデレツキ、ルトワフスキなど数々の現代作曲家作品を、作曲家本人の指揮により初演。またメニューイン、ロストロポーヴィチ、ギーレン、サバリッシュ、シフなど、名高い指揮者が定期的に共演した。2002年ドゥ・ビリーが首席指揮者に就任。ますます活動の幅を拡げ、ウィーンの聴衆のみならず海外演奏公演でも高く評価され続けている。今回はモスクワ・フィル、フランクフルト放響等の首席指揮者を歴任し、ベルリン・フィルやウィーン・フィル等数多くのオーケストラと共演している指揮者ドミトリー・キタエンコと共に来日する。
- ドミトリー・キタエンコ(指揮)Dmitrij Kitajenko
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グリンカ音楽院、サンクトペテルブルグ音楽院で学んだ後、ウィーン音楽院でハンス・スワロフスキーに師事する。1969年ベルリンで行われた第1回カラヤン指揮者コンクールで第2位。その後モスクワのダンチェンコ劇場の音楽監督に就任。モスクワで数々のオペラを指揮し、ウィーン、ミュンヘン、ブリュッセル等の主要な劇場でも成功をおさめた。
1976年にモスクワ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者に就任し、在任した14年間でモスクワ・フィルハーモニー管弦楽団を世界有数のオーケストラに成長させた。ヨーロッパ、アメリカ、日本の主要なコンサートホールでコンサートを行い、ザルツブルグ音楽祭等の音楽祭にも数多く参加。
モスクワ・フィルを退任後、フランクフルト放送交響楽団、ベルゲン交響楽団、ベルン交響楽団、KBS交響楽団の首席指揮者を歴任し、ベルリン・フィルハーモニー、ウィーン・フィルハーモニー、ライプツィッヒ・ゲヴァンドハウス、チェコ・フィルハーモニー、フィラデルフィア等の世界屈指のオーケストラでも指揮している。
- ヘルベルト・シュフ(ピアノ、Aプロのみ出演) Herbert Schuch
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1979年ルーマニア生まれ。幼少時にドイツに移住し、ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽院にてカール=ハインツ・ケマリングに師事する。
2004年6月カサグランデ国際ピアノコンクール(イタリア)優勝。2005年4月ロンドン国際ピアノコンクール優勝。2005年6月ベートーヴェン国際ピアノコンクール優勝。一年間に3つの国際コンクールで優勝し、一躍注目を集めた。ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団、リヨン国立管弦楽団、ロンドン・モーツァルト・プレイヤーズ、ミュンヘン交響楽団等のオーケストラや、ローレンス・フォスター、クリストフ・ポッペン、ピエタリ・インキネンらの指揮者と共演。ルール・ピアノ・フェスティバル、シュレスヴィヒ・ホルスタイン音楽祭等の音楽祭や、ウィーン・コンツェルトハウス、楽友協会等に出演している。
2005年 9月にデビューCD(シューマン、ラヴェル)を発売し、「シュピーゲル」誌で賞賛され、2006年6月「グラモフォン」誌の“Editor’s Choice”に選ばれた。最近ではアルフレッド・ブレンデルと親しく仕事をする等、積極的に活動の幅を広げている。
東京・東京近郊日程
| 公演日 | 開演 | ホール | プログラム | 一般発売日 |
|---|---|---|---|---|
| 2009年2月28日(土) | 14:00 | 横浜みなとみらいホール | A | 7/18(金) |
| 2009年3月1日(日) | 14:00 | 東京オペラシティ コンサートホール | A | 7/18(金) |
| 2009年3月14日(土) | 14:00 | 東京オペラシティ コンサートホール | B | 7/18(金) |

